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この過去問の解説 (3件)
01
XバーR管理図は品質管理で最もメジャーな管理図です。Xバーは測定値の平均、Rは測定値の最大と最小の差を示します。
測定値から計算すると、
Xバー= 18 R= 3
となり、誤りです。
測定値から計算すると、
Xバー= 21 R= 6
となり、誤りです。
測定値から計算すると、
Xバー= 19 R= 2
となり、誤りです。
測定値から計算すると、
Xバー= 23 R= 3
となり、正解です。
X−R管理図と聞くと何か難しい計算が必要なように感じますが、Xバーは測定値の平均、Rは測定値の範囲(最大-最小)と覚えておけば、簡単な計算で正解にたどり着けます。
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02
この問題は、統計学における管理図、特にR管理図に関する問題です。
R管理図は、ある工程のばらつきを監視し、工程が安定しているかどうかを判断するために使用されます。
この問題では、R管理図を作成するためのデータが与えられており、各組のR(レンジ:範囲)の値が正しいかどうかを判断する必要があります。Rとは、各組における最大値と最小値の差を表し、工程のばらつきの一つの指標となります。
誤りです。
最大値は20、最小値は17なので、R = 20 - 17 = 3となります。表では4と記載されているため、Rの値が誤っています。
誤りです。
最大値は24、最小値は18なので、R = 24 - 18 = 6となります。表では3と記載されているため、Rの値が誤っています。
誤りです。
最大値は20、最小値は18なので、R = 20 - 18 = 2となります。表では1と記載されているため、Rの値が誤っています。
正しいです。
最大値は25、最小値は22なので、R = 25 - 22 = 3となります。表の値と一致するため、Rの値は正しいです。
Rの値が正しく計算されていないと、作成されるR管理図は誤った情報を示し、工程管理に支障をきたす可能性があります。
R管理図を作成する上での注意点としては
・Rは、各組における最大値と最小値の差を計算することで求められます。
・Rの値は、工程のばらつきの大きさを示す一つの指標です。
・Rの値が大きいほど、工程のばらつきが大きいことを意味します。
・R管理図を作成する際には、Rの値だけでなく、平均値(Xバー)の値も計算し、X-R管理図として利用することが一般的です。
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03
管理図についての問題です。ポイントを押さえて回答しましょう。
間違いです。測定値の最大値と最小値の差Rが3になります。
間違いです。測定値の最大値と最小値の差Rが6になります。
間違いです。測定値の最大値と最小値の差Rが2になります。
正解です。測定値の最大値と最小値の差Rが3で正解になります。
Xバーは測定値の平均値でRは測定値の最大値と最小値の差になります。
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