2級土木施工管理技士 過去問
令和7年度(後期)
問27 (土木 問27)
問題文
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問題
2級土木施工管理技士試験 令和7年度(後期) 問27(土木 問27) (訂正依頼・報告はこちら)
- コンクリート舗装は、アスファルト舗装と比べると、たわみ性に富んでいる。
- コンクリート舗装は、施工がしやすく、養生中の収縮が多いコンクリートを用いる。
- コンクリート舗装は、温度変化で膨張・収縮するため、一般に目地が不要である。
- コンクリート舗装は、トンネル内や急な坂道等に用いられることが多い。
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この過去問の解説 (2件)
01
コンクリート舗装は、アスファルト舗装と比べて「剛性が高い」「耐久性が高い」「施工後の養生が必要」「温度変化で伸縮するため目地が必要」など、特徴がはっきりしています。
間違っています。
コンクリート舗装は 剛性が高く、たわまないのが特徴です。
間違っています。
コンクリート舗装は 施工が難しく、収縮が少ないコンクリートを使う のが基本です。
間違っています。
むしろ 温度伸縮が大きいからこそ目地が必要 です。
正解です。
コンクリート舗装は耐久性が高い、すべり抵抗が高い、車両荷重に強い、といった特徴から、トンネル内・急勾配・バス停・交差点 などに多く使われます。
コンクリート舗装は「剛性が高い・収縮が少ない・目地が必要・勾配やトンネルで使われる」という基本を押さえておけば、正解がどれかが自然と判断できます。
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02
道路面のコンクリート舗装の特徴と施工性の問題です。
コンクリート舗装に比べ、アスファルト舗装の方が柔軟性が高く、たわみ性に富んでいます。
よって誤りです。
コンクリートは収縮によりひび割れが発生します。
施工の際は、収縮の少ないコンクリートを使用します。
よって誤りです。
コンクリートは収縮によりひび割れが発生します。
施工の際は、目地を入れる必要があります。
よって誤りです。
コンクリート舗装は選択肢の通り、その施工性や耐久性からトンネル内や急な坂道等に用いられます。
よってこれが正答です。
正答以外の選択肢はコンクリートの基本的な特徴に関する内容であるため、
正答肢の内容がわからなくても解くことが可能です。
基本的な内容の問題は取り逃さないよう気を付けましょう。
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