2級土木施工管理技士 過去問
令和8年度(前期)
問7 (土木(土木一般) 問2)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
2級土木施工管理技士試験 令和8年度(前期) 問7(土木(土木一般) 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
- CBR試験 ――― アスファルト舗装の設計
- 土の透水試験 ――― 地盤の液状化の判定
- 土の圧密試験 ――― 粘性土地盤の沈下量の推定
- 突固めによる土の締固め試験 ――― 盛土の締固め管理
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
この問題は、土質試験の種類と、
その試験結果が何に利用されるかの組合せが正しいかを問う問題です。
土質試験とは、原位置から採取した土について室内で行う試験のことです。
各試験が「何を調べるための試験なのか」を理解しておくことが重要です。
適当です。
室内CBR試験は、路床土の支持力を調べ、
アスファルト舗装の設計(舗装厚)に利用します。
誤りです。
透水試験は、土の水の通しやすさ(透水係数)を調べる試験です。
液状化の判定は、
粒度試験から得られる粒形の分布状態を表した粒形加積曲線を確認するほか、
地下水位、N値(標準貫入試験結果)、細粒分含有率などを総合的に判断します。
適当です。
圧密試験は、粘土が時間をかけて沈下する性質を調べる試験です。
沈下量や沈下時間の推定に利用します。
適当です。
締固め試験では、最大乾燥密度や最適含水比を求めます。
その結果を基準に、現場で盛土が十分に締め固められているか管理します。
本問題は、「試験名」と「何を調べる試験なのか」を正しく結び付けられるかを問う問題です。
試験では、本来の目的とは異なる用途を組み合わせた選択肢がよく出題されます。
試験名から“何を測る試験か”をイメージして、用途と結び付けて覚えましょう。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
前の問題(問6)へ
令和8年度(前期) 問題一覧
次の問題(問8)へ