2級土木施工管理技士 過去問
令和7年度(前期)
問63 (土木(ユニットE) 問16)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

2級土木施工管理技士試験 令和7年度(前期) 問63(土木(ユニットE) 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

高さ2m以上の足場(一側足場及びつり足場を除く)の安全に関する下記の文章中の(イ)〜(ニ)に当てはまる数値の組合せとして、労働安全衛生法上、正しいものは次のうちどれか。

・足場の床材が転位し脱落しないように取り付ける支持物の数は、( イ )以上とする。
・足場の作業床の幅は、( ロ )cm以上とする。
・足場の床材間の隙間は、( ハ )cm以下とする。
・足場の作業床より物体の落下のおそれがあるときに設ける幅木の高さは、( ニ )cm以上とする。
  • (イ)2  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)10
  • (イ)3  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)10
  • (イ)3  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)5
  • (イ)2  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)5

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

この問題は、労働安全衛生法で定められている、高さ2m以上の足場(一側足場およびつり足場を除く)の安全基準について、床材の支持、作業床の幅、床材の隙間、幅木の高さに関する数値を問うものです。 

 

これらの数値は、作業員の安全を確保し、足場からの墜落や物体の落下を防ぐために不可欠なものです。

 

選択肢1. (イ)2  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)10

適当です。

 

選択肢2. (イ)3  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)10

誤りです。

選択肢3. (イ)3  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)5

誤りです。

選択肢4. (イ)2  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)5

誤りです。

まとめ

この問題のポイントは、足場の安全基準に関する具体的な数値を正確に覚えているかどうかです。

 

支持物の数:2以上

作業床の幅:40cm以上

床材の隙間:3cm以下

幅木の高さ:10cm以上 

 

これらの数値を正確に把握しておくことが重要です。

参考になった数47

02

この問題では、労働安全衛生法に定められている高さ2m以上の足場に関する具体的な安全基準の数値を正しく理解しているかを問われています。特に、作業員の安全な作業スペースを確保するための「作業床」に関する規定と、工具や材料などの「物体落下防止」に関する規定がポイントとなります。

選択肢1. (イ)2  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)10

適当です。

選択肢2. (イ)3  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)10

誤りです。

選択肢3. (イ)3  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)5

誤りです。

選択肢4. (イ)2  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)5

誤りです。

まとめ

足場の安全基準に関する数値は重要な項目です。特に、本問題で問われた4つの数値は基本的な知識として必ず覚えておきましょう。

・支持物は2箇所以上

・作業床の幅は40cm以上

・床材間の隙間は3cm以下

・幅木の高さは10cm以上

 

参考になった数8

03

足場に関する数値基準はすべて 労働安全衛生規則に明確に定められており、この問題はその暗記ができているかを確認する典型問題です。
 

選択肢1. (イ)2  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)10

適当です。

 

選択肢2. (イ)3  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)10

間違っています。

選択肢3. (イ)3  (ロ)40  (ハ)3  (ニ)5

間違っています。

選択肢4. (イ)2  (ロ)30  (ハ)5  (ニ)5

間違っています。

まとめ

安衛則第564条(床材は2以上の支持物で確実に支持すること。)

安衛則第570条(作業床の幅は 40cm 以上。)

安衛則第570条(床材の隙間は 3cm 以下。

安衛則第571条(幅木の高さは 10cm 以上。)

この4つは頻出なので確実に押さえておくと得点源になります。

参考になった数1