2級土木施工管理技士 過去問
令和8年度(前期)
問24 (土木(専門土木) 問8)
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問題
2級土木施工管理技士試験 令和8年度(前期) 問24(土木(専門土木) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
- 構築路床は、交通荷重を支持する層として、適切な支持力と変形抵抗性が求められる。
- 構築路床の施工終了後から舗装施工までに相当の期間がある場合は、仕上げ面の保護を行う。
- 置換え工法は、軟弱な現状路床土の一部又は全部を良質土で置き換える工法である。
- 安定処理工法は、現状路床土と砕石やぐり石等の粒状材料を混合する工法である。
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この過去問の解説 (1件)
01
本問題は、アスファルト舗装における、
路床の施工方法と各工法の特徴について問う問題です。
路床は舗装を支える重要な層であり、
支持力や耐久性を確保するため、
現地の地盤条件に応じて、
適切な施工方法を選定することが重要です。
適当です。
構築路床は舗装全体を支える基礎となるため、
交通荷重に耐えられる十分な支持力と変形抵抗性が必要です。
適当です。
施工後に期間が空く場合は、
降雨や車両の通行などによる路床の劣化を防ぐため、
仕上げ面を保護します。
適当です。
置換え工法は、軟弱な土を掘削・撤去し、
支持力の高い良質な材料に入れ替える代表的な路床改良工法です。
誤りです。
安定処理工法は、
現状路床土にセメントや石灰などの安定材を混合し、
強度や支持力を向上させる工法です。
砕石やぐり石などの粒状材料を混合する工法ではありません。
試験では、路床の役割と各路床改良工法の特徴・適用条件を関連付けて整理し、
それぞれの違いを理解しておきましょう。
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