2級土木施工管理技士 過去問
令和8年度(前期)
問46 (土木(法規) 問10)
問題文
ただし、当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除き、1日における当該作業に係る2地点間の最大移動距離が50mを超えない作業とする。
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
2級土木施工管理技士試験 令和8年度(前期) 問46(土木(法規) 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
ただし、当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除き、1日における当該作業に係る2地点間の最大移動距離が50mを超えない作業とする。
- ブルドーザ
- 振動ローラ
- バックホウ
- ジャイアントブレーカ
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
本問題は、振動規制法において、
「特定建設作業」に該当する建設機械の種類を問う問題です。
特定建設作業は、
著しい振動を発生させる一定の建設機械を使用する作業が対象となります。
特に、機械の種類と移動距離の条件を確認することがポイントです。
対象ではありません。
ブルドーザは振動規制法における、
特定建設作業の対象機械には該当しません。
対象ではありません。
振動ローラは振動を発生させる機械ですが、
振動規制法上の特定建設作業の対象となる建設機械には含まれていません。
対象ではありません。
通常のバックホウによる掘削作業は、
振動規制法上の特定建設作業には該当しません。
対象です。
ジャイアントブレーカは、
くい打機・くい抜機等に該当するものを除き、原動機の定格出力が一定以上のものなど、
政令で定められた条件を満たす場合、特定建設作業の対象となります。
振動規制法の問題では、
「機械の種類」と「特定建設作業に該当する条件」をセットで覚えることが重要です。
特に、ブルドーザ・バックホウ・振動ローラなど、
一般的な建設機械がすべて対象になるわけではないことがポイントです。
参考になった数8
この解説の修正を提案する
前の問題(問45)へ
令和8年度(前期) 問題一覧
次の問題(問47)へ