2級土木施工管理技士 過去問
令和8年度(前期)
問60 (土木(施工管理法) 問13)

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問題

2級土木施工管理技士試験 令和8年度(前期) 問60(土木(施工管理法) 問13) (訂正依頼・報告はこちら)

公共工事における施工体制台帳及び施工体系図に関する文章中の(   )のイ~ニに当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。

・施工体制台帳は、原則としてその写しを( イ )に提出しなければならない。
・施工体制台帳は、( ロ )を記載しなければならない。
・施工体系図は、( ハ )の要約版ともいえ、必ず作成しなければならない。
・施工体系図は、変更があった場合は、( ニ )に変更を行わなければならない。
  • (イ)元請負人  (ロ)下請負人の名称    (ハ)設計図     (ニ)工事完成検査まで
  • (イ)発注者   (ロ)下請負人の施工実績  (ハ)設計図     (ニ)工事完成検査まで
  • (イ)発注者   (ロ)下請負人の名称    (ハ)施工体制台帳  (ニ)速やか
  • (イ)元請負人  (ロ)下請負人の施工実績  (ハ)施工体制台帳  (ニ)速やか

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この過去問の解説 (1件)

01

本問題は、公共工事における施工体制台帳と施工体系図の役割・作成方法について問う問題です。

選択肢1. (イ)元請負人  (ロ)下請負人の名称    (ハ)設計図     (ニ)工事完成検査まで

誤りです。

選択肢2. (イ)発注者   (ロ)下請負人の施工実績  (ハ)設計図     (ニ)工事完成検査まで

誤りです。

選択肢3. (イ)発注者   (ロ)下請負人の名称    (ハ)施工体制台帳  (ニ)速やか

適当です。

 

イ:発注者
→施工体制台帳は、原則としてその写しを発注者に提出します。

 

ロ:下請負人の名称
→施工体制台帳には、下請負人の名称など、施工体制に関する事項を記載します。
「施工実績」を記載するものではありません。

 

ハ:施工体制台帳
→施工体系図は、施工体制台帳の要約版ともいえるものです。

 

ニ:速やか
→施工体系図の内容に変更があった場合は、速やかに変更しなければなりません。

選択肢4. (イ)元請負人  (ロ)下請負人の施工実績  (ハ)施工体制台帳  (ニ)速やか

誤りです。

まとめ

施工体制台帳=詳細な情報、施工体系図=その要約版と覚えると分かりやすいです。

また、変更があった場合は、「速やかに変更」がポイントです。

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