2級土木施工管理技士 過去問
令和8年度(前期)
問63 (土木(施工管理法) 問16)
問題文
労働安全衛生法上、複数の事業者が混在している事業場の安全衛生管理体制に関する文章中の( )のイ~ニに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
・事業者のうち、一の場所で行う事業でその一部を請負人に請け負わせているものを( イ )という。
・( イ )のうち、建設業等の事業を行う者を( ロ )という。
・( ロ )は、労働災害を防止するため、( ハ )の運営を行わなくてはならない。
・( ロ )は、作業場所の巡視を( ニ )少なくとも1回行わなくてはならない。
・事業者のうち、一の場所で行う事業でその一部を請負人に請け負わせているものを( イ )という。
・( イ )のうち、建設業等の事業を行う者を( ロ )という。
・( ロ )は、労働災害を防止するため、( ハ )の運営を行わなくてはならない。
・( ロ )は、作業場所の巡視を( ニ )少なくとも1回行わなくてはならない。
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問題
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2級土木施工管理技士試験 令和8年度(前期) 問63(土木(施工管理法) 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
労働安全衛生法上、複数の事業者が混在している事業場の安全衛生管理体制に関する文章中の( )のイ~ニに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
・事業者のうち、一の場所で行う事業でその一部を請負人に請け負わせているものを( イ )という。
・( イ )のうち、建設業等の事業を行う者を( ロ )という。
・( ロ )は、労働災害を防止するため、( ハ )の運営を行わなくてはならない。
・( ロ )は、作業場所の巡視を( ニ )少なくとも1回行わなくてはならない。
・事業者のうち、一の場所で行う事業でその一部を請負人に請け負わせているものを( イ )という。
・( イ )のうち、建設業等の事業を行う者を( ロ )という。
・( ロ )は、労働災害を防止するため、( ハ )の運営を行わなくてはならない。
・( ロ )は、作業場所の巡視を( ニ )少なくとも1回行わなくてはならない。
- (イ)元方事業者 (ロ)特定元方事業者 (ハ)協議組織 (ニ)毎作業日に
- (イ)特定元方事業者 (ロ)元方事業者 (ハ)技能講習 (ニ)毎作業日に
- (イ)元方事業者 (ロ)特定元方事業者 (ハ)技能講習 (ニ)毎週
- (イ)特定元方事業者 (ロ)元方事業者 (ハ)協議組織 (ニ)毎週
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この過去問の解説 (1件)
01
本問題は、複数の事業者が混在する建設現場などにおける、
元方事業者・特定元方事業者の安全衛生管理について問う問題です。
適当な組み合わせです。
イ:元方事業者
一つの場所で行う事業の仕事の一部を請負人に請け負わせている事業者を元方事業者といいます。
ロ:特定元方事業者
元方事業者のうち、建設業・造船業などの事業を行う者を特定元方事業者といいます。
ハ:協議組織
特定元方事業者は、労働災害防止のため、関係請負人との協議組織を設置・運営します。
ニ:毎作業日に
特定元方事業者は、作業場所を毎作業日に少なくとも1回巡視しなければなりません。
誤りです。
誤りです。
誤りです。
元方事業者 → 特定元方事業者 → 協議組織 → 毎作業日
と流れで覚えると整理しやすいです。
特に重要なのは、
「建設業・造船業」=特定元方事業者
「巡視」=毎作業日に少なくとも1回
です。
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